スカイツリータウンで「なんとなく」遊ぶ、東京スカイツリータウン

東京の新名所となり、我々の記憶に馴染んだ感じのある東京スカイツリータウン。
最寄り駅が東京メトロ半蔵門線、東武スカイツリーライン、京成押上線、都営浅草線など多路線が乗り入れているために何かのついでで立ち寄りちょっとカフェで休憩してから帰る・・・なんていう使い方もしやすい場所なので、筆者もよく乗り換えついでに寄る場所なのですが・・・。

子供の頃から押上界隈に馴染みのある私、慣れたとはいえまだまだ違和感を感じる場所でもあるのです。
墨田区の向島地区が世界から観光客が来るスポットになっている、ということを改めて意識するとなにやら不思議に感じてしまうくらいの変化なのです。
20年程前のことを思い返すと、この界隈は若い子がちょっとおしゃれな服や雑貨を買いに行くことが不可能な町でした。
それが今は服や雑貨を探しに行くならスカイツリータウンでいいか、と皆がイメージする場所になっていて 逆に以前の様子を話すと「想像できない」というような返答が返ってくることもあります。

スカイツリータウンには東京スカイツリー、すみだ水族館という観光スポットがあり、観光目的以外でも服や雑貨などのショップ、ちょっとおしゃれなカフェなどもたくさんあり買い物には事欠かないのであてもなく出かけて行ってもなんとかはなる、そんな場所です。

一般的に行く目的とされるのは東京スカイツリーとすみだ水族館がメインだと思うのですが、
すみだ水族館の方は入館料が大人2000円(2014年1月現在)。水族館としては高い方なのですが、海に近くない環境で水族館のシステムを維持していくには妥当なのかな・・・という解釈で年間パスポートなど購入してみました。乗り換えついでの休憩で水族館なんか使ってるよ、っていう自分に酔いたかったという理由がほとんどなのですが。

年間パスポートは大人4000円なので何度も行くつもりであればすぐ元がとれる計算になり、祝日などで混雑しているときでもチケット買うために並ぶ必要がなく快適です。受付で写真を撮影してもらい、パスに氏名とともに印刷して自分専用のものを渡してくれます。

水族館を見たい、という理由で行くと2000円という入場料は高く感じるのが正直な感想だと思います。中は広いとは言えず、わざわざ何度も行くにも飽きる可能性が高いのですが、おしゃれできれいで 室内なのにペンギンが飛ぶように速く泳ぐところを見られるのはステキだし、ちょっとしたイベントが行われていたり中のカフェでオリジナルのスイーツなどを楽しむことが出来るのでデートで行くには雰囲気があって良いかもしれません。

近代的に変貌したようでもあるのに何故か昔ながらの気楽さがまだ残る下町の性質そのままに、なにかのついででふらっと、という目的でのほうが実は一番楽しめる町なのかもしれません。

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